母の偏頭痛

母が頭の手術をうけました

母の頭痛の話。

先日のご報告で母が手術をすることになったことを書きましたが、先週入院して、この月曜日に手術をしました。

現在は意識はあるのですが、寝たきりになっています

月曜日から昨日、水曜日まで会社を休んで付き添っていましたが、今日はどうしてもやらなくてはならない仕事があって会社に来ています。自分も自宅療養中の期間も木曜日は会社に来ていたくらいですから。

母の病気は頭の中のラトケに膿が溜まって、それが偏頭痛の原因になっていると診断されました。「ラトケ嚢胞(のうほう)」っていうそうです。健常者でも3人に1人はあるけれど、日常生活に支障が出なかったりして一生そのまま問題ない状態の人が多いそうです。母の場合、それがひどく症状に出てしまい、近頃では視神経にも触れてきている状況だったらしく。。。血圧もひどい時には200以上になって健康の不安が・・・ね。

母はまだ入院中。食事もひとりじゃ出来ないし、あんな管、こんな管つけられちゃっています。今日は私が昼間居ないから不安だって言ってました。早く仕事を終わらせて行ってあげようと思っています。

皆さんにご心配おかけしてすみません。

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母の偏頭痛…号外?

母、6月に手術することになったんです。。。

「頭痛や、頭痛が引き起こしているだろう高血圧のために毎日薬を飲んでいるのは大変ですよね」・・・って先生が。

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母の偏頭痛〜その1

ここ数年、母は偏頭痛で寝込むことがよくあります。13年前、私がまだ実家にいた頃はそんなこと無かったんです。

あまりに頭痛がひどくて救急車で運ばれたり、入院して精密検査したこともあります。
その時の検査結果では「下垂体卒中」って診断されたけど手術はしませんでした。

検査入院してから2年?3年?が経ちました。あれからも定期的に検査をし経過観察をして薬を出してもらっています。

父が昨初冬に癌で亡くなりました。母の偏頭痛はいまだに続いています。いつも母を見ていてくれる人がいなくなって心配です。
色々と手続きが終わって落ち着いた頃から偏頭痛がますますひどくなったようです。

1月末のある日、母も不安になったようで、テレビで見たスーパードクターを訪ねたい…と言い出しました。偏頭痛のスーパードクターは汐留にいるそうです。私に「スーパードクターの病院を調べて」って。

調べてあげました。「汐留シティセンターセントラルクリニックの清水ドクター」
初診は週3回。
偏頭痛外来の初診は1日10人、難聴外来の初診は5人限定で予約不可、診察時間は朝9時から。
母には朝早めに行くように伝えました。

でもどのくらい早く行けば良いのか?
もっと調べてみました。

すると病院が入っているビルのオープンは朝7時、それと同時に入らないといけないらしい!
ええーっ
さすがスーパードクター10分遅れたら10人超えてアウトらしい

病院はビルの3階。ビルの入口は1階かB1階。都会のオフィスビルに不慣れな母が1人行って10番以内に入れるかしら?朝7時に着くように行って空振りしたら残念過ぎる

母だけでは心配だから私も行ってあげることに。
私は水曜日の午前中に立川で足の病院にかかる日だったのでギリギリまで母に付き合うことにしました。

朝6時35分に新橋駅に到着。
汐留シティセンタービルの下に着いてビックリ
もう3人並んで待っていました
でもそこは地下1階。1階の入口からの方が3階には近いはず。
3階にスムーズにつながるエスカレーターに近い入口を私は探すことに。母はそのまま4番手で待たせておきました。

ビルの入口はどこもまだ開いてなく、私はビルの周りを回ってみました。すると中のエスカレーターは動いているし、中を歩いている人が2人もいました。入館証を持っているサラリーマンみたい。
「でも絶対にどこか開いている!!」
…と信じて歩き続けてみると…開いてる
自動ドアが開いてエスカレーターで2階へさらに上に行くエスカレーターを探して3階に着きました
クリニックを探して到着7時前なのにもう10人くらい待ってるでもギリギリ10番以内。中には難聴外来の人もいてセーフ

7時にはもう20人、7時半には60人以上、8時には数えきれないくらいの人が並びました。

8時半頃に病院のスタッフが待っている人を順番に中に入れて問診票を手渡してくれました。
人数制限は10人、15人っていうことはなかったけどその日は50人くらいで切られて「あとの方はお帰り下さい」って言われていました。

診察は予定より早く8時45分くらいから始まりました。
診察は1人2〜3分!
「●●さんお入りください。▲▲さん■■さん前でお待ち下さい。」
次に診察される人はの前に貼り付いて立って待ちます。
一瞬たりとも時間をムダにしない清水先生の姿勢が患者さんにも伝わるのか?皆さんの前に並びます。

…私が分かるのはここまで。自分の足の診察を受けるために母へのお付き合いは終わりにして立川へ戻りました。
でも「母の偏頭痛」まだ続きを書く予定です。

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